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ディフェンスの華(?)といえば『確定反撃』、略して確反。
相手の攻撃をガードし、相手の硬直中に反撃をたたき込む行為です。
ここではヴォルドの確反技を立ち、しゃがみ状態に分けてまとめておきます。

☆立ち状態の確反

13F K (14点)
14F AA (20点) ダメージ重視
    6B (15点) リーチ重視
15F 3K (14点)
    2K (12点)
16F 6:6B (60点~) ダメージ、リーチ重視
    BB (28点) 出しやすさ重視
17F 3A (18点) リーチ、出しやすさ重視
19F A+B (60点~) ダメージ重視
    1[K] (43点~) リーチ重視
21F 66A+BK (40点) 判定重視
    236A+B (45点) リーチ重視

立ち状態時の理想の確反は、硬直13FにK、15FまでにAA、16F以上は6:6Bです。
しかし、ガードバックやガードさせ硬直のバラツキ、入力難度など、理想どおりに確反を決められない場合が結構あります。そういう場合には他の技で代用していきましょう。

14Fの6Bは、同じ発生のAAに比べてリーチが長く、ガードバックによる空振りの心配が少ないです。
-16以上の技をガードしてあと一撃で勝利…というような状況ならば、BBや3Aのような出しやすい技で安定しましょう。
-19以上ついていれば、ワンコマンドでかなりまとまったダメージと起き攻めを期待できるA+Bがオススメ。
ガードバックがかなり大きく-21以上あるような技であれば、66A+BKや236A+Bが活躍してくれることでしょう。

☆しゃがみ状態の確反

13F WC A (10点)
14F 6B (15点)
15F WC K (14点)
16F 6:6B (60点~)
17F WC B (16点) 出しやすさ重視
18F WC3B (28点) リーチ、出しやすさ重視
20F WR[B] (36点~) 出しやすさ重視
21F 66A+BK (40点) 判定重視
    236A+B (45点) リーチ重視

下段攻撃をガードした場合、強制しゃがませ技をガードした場合の反撃がこちらです。
しゃがみ状態時の理想の確反は、13FにWC A、15Fまでに6B、16F以上には6:6Bです。
そしてこちらも立ち状態同様に、様々な阻害要因に対抗するための代用技も用意しておきます。

18FのWC3Bはリーチに信頼がおけます。また中段なので相手の状態問わず安定して出していけます。
20FのWR[B]はボタン一つで出せるので、大変安定しています。ただ、その後のコンボはやや不安定ですが…^^;
21F系はしゃがみ状態からも出せるので、火力も高く非常に頼りになります。


☆まとめ

表を見れば一目瞭然かと思いますが、ヴォルドの確反性能を支えているのはやはり6:6B…白ヒジです。
これが実装されていないと、ガクッとダメージ効率が落ちてしまいます。
特にしゃがみ状態については、白ヒジをのぞくとかなり貧弱なラインナップです…
以前書いた白ヒジエントリでも入力のコツ等を載せているので、ヴォルドを使う場合はこれを是が非でもモノにしてください。
自分も精度はヌルヌルですが…まあ精進します^^;
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