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良技の宝石箱、背向けエントリの第二弾は15Fあたりまでの小技についてです。
メインディッシュ(本命)をおいしくいただくために、まずは前菜(小技)で胃を慣らしていきましょう^^

◆BT A(A)

☆データ

判定:上(上)
ダメージ:10点(10点)
発生:11F
G硬直:-7(-6)
N硬直:-1(+4)
C硬直:+1(+4)

☆解説

発生11Fで、ヴォルドの技の中では最速を誇る上段横斬りです。
接近戦において早さでアドバンテージをとりたい時に使います。個人的には有利時よりも微不利時(-1~-4あたり)の暴れ技として使うことが多いです。
特にヒット後背向けになるような技を食らった後などに重宝します。他キャラだったら大概ガード一択の場面。相手は重い攻撃を仕掛けがちなので、迎撃できる見込みが高いです。
攻勢で使う場合は初段止めの展開がまずまず速いので、多少画面を見ずに連携を組んでいっても問題ないかと。

◆BT2A

☆データ

判定:特下
ダメージ:14点
発生:14F
G硬直:-6
N硬直:+5
C硬直:+8
TC:9F~

☆解説

発生14F、TCは9Fから、早さと上段避けを兼ね備えた切り返し技です。
ヒット時はかなり有利をもらえるので、重い二択をかけていけます。

◆BT4A

☆データ

判定:上
ダメージ:14点
発生:15F
G硬直:-1
N硬直:+9
C硬直:+9


☆解説

BT Aよりもリーチに優れた上段横斬りです。当ててからの展開が優秀で、ヒット後は少し距離があくものの何と+9。
ガード時も-1のみ。加えて展開の速さのおかげで、実質ガード有利として立ちまわってよさそうです^^
画面見ないで連携を押しつけてみてください。
ただし、この技はどうも時計方向の判定が甘いようで、横斬りのくせに時計で避けられることがあります^^;
脱線しますがこのゲームには、武器の軌跡通りに攻撃判定が出ていない技が結構見受けられ、非常に紛らわしいかぎり。
ビジュアルに中身がついてきていない。皆さんも使用キャラの技を一度精査してみることをオススメします。

◆BT B(B)

☆データ

判定:中中
ダメージ:12点(16点)
発生:15F
G硬直:-4(-6)
N硬直:±0(+4)
C硬直:+2(+4)

☆解説

発生15Fの振り下ろし中段です。
隙も少なめで、二段目は横移動の相手を微妙にホーミングしてくれる点もうれしい。
そして派生付きにもかかわらず、単発止めのG硬直が素晴らしく、ガードされても割と強気に押していけるのではないでしょうか。
画面見ない系で積極的にどうぞ^^オンラインではラグの恩恵も手伝って、さらに有効。
B→B→B…などの連携はかなりビキビキきます^^#
またスカ硬直も少なく、起き攻め時にわざと空ぶらせて、起き上がりを誘ってカウンターを狙うという戦術もなかなか面白いです。

◆BT3K

☆データ

判定:中
ダメージ:16点
発生:15F
G硬直:-8
N硬直:+6
C硬直:+6

☆解説

背向けから繰り出すミドルキックです。
BT Bと発生は同じ15Fですが、こちらの方がリーチが長いです。とどめ中段として最適。
ヒットすると+6ももらえ、なおかつヴォルドの得意な距離(BT1Aの射程)からスタート。
BT3AやBT1Aなどでさらに攻め立てることができます。
『派生のBT B、リーチのBT3K』という位置づけで使い分けています。

◆BT2K

☆データ

判定:下
ダメージ:12点
発生:15F
G硬直:-14
N硬直:-4
C硬直:+2

☆解説

俗に言う生ロー。とどめの下段、起き攻めでお世話になる技です。
両足を前方へ突き出すので、生ローにしては意外な厚みとリーチを期待できます^^
この特性を活かせるのは、追撃後距離の離れることのないリング際での起き攻めです。
リングアウトをおそれて、なかなか起き上がらない相手にはこれを連発すればOK(正式には二発目からはBTWC Kですが、ほぼ同性能)
横転で避けられないのが大きな利点^^
転がっても生ロー地獄、起き上がったら二択地獄と、相手へのプレッシャーは計り知れません。

◆BT6ABB

☆データ

判定:上>中>中中中
ダメージ:10点(12点)(5+5+20=30点)
発生:14F
G硬直:-13(-16)(-15)
N硬直:-3(-4)(スタン)
C硬直:-3(-4)(スタン)

☆解説

ミドルリスクハイリターンの暴れ技です。
カウンターなら全てつながり、(軸ズレでクリーンヒットしないことあり)236Bや2Kが確定して60点以上もらえます
ただし欠点も多く、初段が横にスカスカ、派生の最中はインパクトや横ステップを挟めたり、どこで止めても微妙な確反があります
割り切る人や目の良い相手にはかなりもろいので、多用は禁物です。
それに、ヴォルドには他にも優秀な暴れ技を多数装備しているので、上記のようなリスクを冒してまで、無理に投入することもないかなと思います。
ポテンシャルは高い技ですが、イマイチ運用の難しい技です。
良さそうな出し所といえば、背向けで起き上がる時の起き攻め拒否などでしょうか。

◆まとめ

背向け技というと、ついつい前エントリで紹介した大技ばかりに目がいきがちですが、このように小回りの利く技も揃っているのです。
攻めが単調、単発で終わらないようにするためにも、暴れに削りに刻みに、小技を要所要所にちりばめていきましょう。
そして相手が黙ったら、すかさず重い二択を仕掛けていきましょう^^
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