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気がつけば前回更新から1ヶ月経ってる^^;
廃墟化が激しいですがここらで復興age。

先日、某チャットルームで「オフで気をつけるべきことは?」と質問を受けたことがありました。
普段オンラインばかりしていると、確かにオフの感覚って忘れてしまうから困りモンです。
今月は大きなオフ会が二つもあることですし、その紹介、現状感じているオフとオンの勝手の違いと、それについての注意点を簡単にしたためておきます。

■東京芸夢之夜 (3月21日、22日)

東京・阿佐ヶ谷ロフトA

エントリーは3月19日まで

http://tgn.himitsukichi.com/


■闘劇覇者さるすべ杯'09 (3月28日、29日)

大阪・コーハツ

エントリーは3月26日いっぱい

http://www.ko-hatsu.com/

◆ラグの影響

格ゲーのオンライン対戦において避けて通れない要素です。
オンラインはオフラインと違って、ゲーム内の情報のやりとりはネット回線を経由しているので、情報の伝達に時間差(ラグ)が生じます。
少しでもラグがあれば、少なくとも目に映っている画面の情報は、一瞬だけ過去のものです。
一瞬過去の画面を見ながらプレイしているので、オフラインと比べると反応の遅れが出ることになります。
これによりオンとオフで様々なプレイ感覚のズレが生じます。



①コンボが失敗しやすくなる>< 

ラグがあってもコンボ入力のタイミング自体は同じなんですが、どうタイミングをとるかでオンオフで事情が変わってきます。
普段オンラインで画面を見ることでタイミングを量っていると、たまにオフラインでやってみると、コンボによってはコマンドが不発に終わることがあります。

例:ヴォルドA+B~66B~6:6B~のコンボの6:6Bが6Bに変わる><

これは自分によく起こるコマミスです。
自分はコンボ入力のタイミングは視覚的情報(画面見て)に依って行っています。
でもオンライン時の画面の入力タイミングと同じような感覚でオフで挑むと、先行入力のタイミングもずれている分、きちんと6:6Bの最初の6が受け付けられずに6Bに化けてしまうことがしばしばあります。

…何言ってるか自分でも解りませんw
要するにオンのタイミングで入力してると痛い目みることがあるよということです。
画面に頼らずに自分の体内時計のみでタイミングを計っているなら問題はありませんが、それだけで成立させるのは相当な修練が必要だと思います。

対策:トレモでタイミングを体にたたき込む

トレモなら遅延ゼロのタイミングを浴びるほど練習できます。コンボを取りこぼすとダメージだけでなく、起き攻めの機会を逃したり、ひどい時なら逆襲を食らうことだってあります。
特にタイミングがシビアなコンボが主力になっているキャラの人は、事前に多く練習すべきところです。



②下段がしゃがまれやすくなる>< 

このゲームは一般に、下段でまとまったダメージ(50点以上)をとろうとすると、早くても発生に27Fくらいは必要になってきます。
モーションのわかりやすさなど色んな要素はありますが、個人的にはオフラインでは見てから(お互い立っている状態で、完全に自分はガードの選択をとる状況下)しゃがめる速さはせいぜい25~26Fくらいのもんです。
3AEでは個人差はありましたが、大体その辺りが見える見えないのラインだったように思います。
そういうわけで、オンラインでは結構通っていた30F前後の下段は、オフラインでは相当ガード率が上がると予想されます。

対策:当たるよう出し方に工夫をする

26F以上の下段はただ何となく出しただけでは当たる見込みは薄い。
単に頻度を減らす、似たモーションの中段を多く見せる、スタンコンボの途中で出してみるなど、布石や相手の心理の裏をかくような工夫がオンライン以上に必要になります。
特に、リターンはあるけど遅いしリスクもたっぷり…という下段については、なおのことご利用は計画的に。
今一度自キャラの下段のフレーム情報、モーションの見やすさなどをトレモなどで再確認してみてください。

あと同じ理由なので多くは言及しませんが、攻めの起点に上段派生、下段派生を多用するスタイル、ガード不能をダメージ源にするスタイルも、オフではあまねく対応度合いが上がります。
用心を。



③確定反撃がとりやすくなる^^ 

これは②なんかにも関係ある話ですが、オフでは反応がよくなるということで、オンではほとんど入れられてなかったギリギリの確反もかなりとりやすくなります。
代表的なところでいうとメアのデキスターKとか、シャンファ66B+Kなどでしょうか。
消化フレームが少ない技でも、格段に確定しやすくなっています。
ただ確定技ワンコマでないと、被ガード硬直終了後の、先行入力タイミングが視覚的にはオンとオフでずれるので、そこは①と同じようにトレモでの矯正が必要になってくると思います。



④スカ確がとりやすくなる^^ 

③と同じ理由で、スカ確の精度も飛躍的にアップします。
元々スカ確で飯を食っているキャラはもちろんのこと、普通のキャラでも横移動からの縦スカ確の精度も上がるので、横ステップ、横ラン、バクステなどはオン以上にダメージ獲得要因になりやすいです。
また確反とは違って被ガード硬直などで入力タイミングが左右されないので、その点もダメージ源にしやすいかなと。

⑤ヒット、ガード確認がしやすくなる^^ 

フレーム戦がより正確に行えるようになるので、展開の早さを利用した刻みは戦力ダウンします。
逆に言えば、セットプレーでもお互いに思った通りの行動がしやすいということでもあります。
また、ノーマル、カウンター確認がオンに比べて容易になるので、そういう意味ではコンボ精度があがります。



◆まとめ

とりあえずこんなところで。別個に挙げてはいますが、どれもこれもお互いに密接に関わり合ってます。
個人的には④が重要でないかなと。
オン→オフの変化を極私的に乱暴に一言でまとめるなら、「ラグ消失の結果、お互いの反応がよくなることでディフェンス面が強化され、オフェンス面のさらなる工夫が求められるようになる」といったところです。
オフで勝とうとすると、キャラによっては大幅なスタイルの切り替えが必要かも知れませんが、参加を考えてる方にこのエントリが少しでも参考になれば幸い^^

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