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今回もらしくない対策エントリです^^
今回は構えのデパート、ジークフリート対策。
このキャラの強みは単発ダメージの高さと変幻自在の構え。
自由度が高くかつ、派生がお互いを補い合っている構え連携は本当に厄介。
火力の代償としてはちょっとした確反がチラホラありますが、間合いや展開でごまかされやすいです。
連携を覚え、確定を逃さない。地道な対策が必要くさいです。
まずは、攻めの軸になる四つの構えをおさらい。

◆チーフホールド 
大剣を頭上に掲げる構え。派生が多彩かつ展開が早いので、対応には慣れが必要。

A系
上>中の横連携。2発目は半回転で反時計側に判定が薄い
2発目ガードで-3。初段ガードで2発目インパクト可能。
しかしホールドで2発目に行かず、デキスター移行もあるので一筋縄ではいかない。

B系
振りおろし中段縦。反時計に強く時計移動に弱い
ホールド可能で、どちらもヒットでダウン。ガードで-6、ホールドでは+4。

K系
K>チーフK、KK(中>上)、kB、k[B]~ベースと派生が多彩で、対策が面倒。
チーフKガード>チーフKは16Fで割り込み可能。
KKは初段ガード後TC9Fの技で割り込み可能。
ヴォルドならA+Bや2A。
2Aは14Fなので、ヒザ連発にも対応。
初段ガード後レバー入れ下入れガードなら、チーフkB系をガードしつつ、KKはしゃがめる。
またチーフk[B]~チーフKには20Fで割り込み可能。
白肘かWC3Bをさしこむ。

A+B
主にコンボ要因の上段横。普通に食らってもコンボとして食らっても右後ろにふっとぶ。
立ちあいではあまり見かけないけどリング端では一応警戒。


◆ベースホールド
体勢を低くして上段避け+中下横を弾く。生ベース移行中は上段横も弾くので注意。

A
もっさりと踏み込んで上段横。リングアウトに注意。G-8.

B
上段避けを維持しつつ打ち上げる中段縦。
遅い分横にホーミング(特に反時計に強い)する上、食らうととんでもないダメージなので立ちGで。
削り値も大きいので余裕があるならインパクト。根っこから解決するなら中下段で割り込む。

K系
剣の腹でタックル。ベースの中では最も発生が早く、割り込みつぶしに多用される。
ホールドなしなら20F以上の確定が入るので忘れずに。
ただし、ホールドするとやたら押しこむ三段タックルになり、G-6。
またねっぱなしに恐ろしいダメージなので、起き攻め時には注意。

A+B系
小ジャンプ後下段を強襲する横薙ぎ。根元では反時計に弱いが信用ならない。
ホールドで技を出さずシニスター移行もあるので、モーション見てからジャンプ攻撃でつぶすのが得策。


◆デキスターホールド
右手で大剣を持つ構え。個人的には四つの中で最も曲者。スウェー系や横移動・暴れつぶしなど、高火力逆n技が強力。

A系
見えそうで見えない早さの下段横。カウンターで二段ヒット+リングアウトは脅威。
起き攻めではねっぱなしや横転を狩る。ただ初段を食らってから受身をとっても、2Gを入れていればガードは可能。
また受身をとらずに二段目の着弾と同時に2Gを入力していてもガード可能

初段止め、出し切りともに-16なので、白肘か最低でもしゃがみAをさしこむように
ホールドでシニスター移行されて択を受けるので、2発目被弾を覚悟して割り込んでいくことも重要。

B系
時計に強い袈裟斬り中段。反時計で避けるのが一番リターン大
ホールドでベース移行。デキ[B]ガードでしゃがみ、後続のベースKには先端ガードなら14F、根っこガードなら15Fで割り込み可能
ヴォルドならしゃがみAをさしこむ。ベース維持でも弾きは間に合わないので安心。

K
上段横蹴り。先端付近は時計に弱い
カウンターで66KAなどが入る。ガードバックはでかいがきちんとG-14あるので、6Bをつっこむ。

A+B
下がりながら下段薙ぎ。
下手に前にせり出す技を出すと、出鼻をくじかれて痛い目にあう。単発で40近く減っているので、カウンターだと相当痛い。
これを意識して、デキスター移行の技をガードした時は、あまり攻めっ気を出さない方が身のため。
G-21以上、またスカ硬直も大きいので、リーチの長い技でおしおきしとくように。
ヴォルドなら236A+Bがカクハン(先端ガード以外)とスカリに安定して入る。


◆シニスターホールド
左手に武器を持つ構え。でかくて見えない二択、リスクの薄いねっぱ狩りの中段など、高火力の技がそろう。二択を押しつけられた時点で負け。移行させないのが肝要。

A系
上段横。G-20。ホールドでベース移行。他の技が優秀なのであまり見ない。

B
大剣の柄で腹を突いて66Bコンボで61点の中段。ジャンプ暴れもズサーやられ~3Bなどが入ってひどい。
横移動に弱いのと20f近い確定があるのが救い。つっこみ忘れずに。

K系
下段回し蹴りでその後シニA+Bが入って53点。姿勢が低いので上段を拒否する。
タイミング良く横ステップすれば避けられるが、現実的な対策でないので忘れてよい。
ガードしたらシニ[K]~シニKの上段拒否を意識して中下段で反撃。
ヴォルドなら白肘かWS[B]をぶちこむ。

A+B
66Bみたいなフォームに似ている振りおろし中段。
シニスターの中では安定技。二択のリスクを嫌って、起き攻め時に使われることが多い。
出が遅く、技の前半までは横のホーミングが優秀。寸前でステップしないと避けられない。
ガードで-12とヴォルドでは何も確定できない。インパクトか諦めてしきりなおし。
起き攻め時は気持ち時計横転が避けやすい


■まとめ

とっかかりだけで相当長くなってしまったw
それだけジーク対策は手間がかかるということで。
これを踏まえて、今後は移行技からのセットプレーを検証していく予定。
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