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何やらシーンでは天下一幼女大会が開催されるようです…

ジーク対策はひとまずおいといて、急遽タイムリー企画でも。
ということで今回は幼女対策です。

このキャラもジークと同じく、構え派生と移行技が非常に豊富なため、対策が大変。
しかしいつまでも同じ連携にアウアウしないように、生構えはともかくとして、移行技からの構えはそろそろシステマティックにつぶしておかないといけません。。
穴を一つずつつぶしていくクロスワードのように、じわりじわりとタリムの勝機を刈り取って、絶望させてあげましょう。
ということで例の如く構え紹介から。


◆エアソルト(AS)
前宙しながらとびこむ技。ハイリスクだがまとまったダメージをとりつつ攻めが継続するので、タリムは使わざるを得ない。前宙中に4方向に入れると飛距離が縮まるようだ。

A
下段横。AS揺さぶりの要。当たればASTに移行してAA確定。
ガードで-22あるのでヴォルドならヒジかWS[B]
判定がすばらしく、後ろに回り込んでもヒットすることがある。またねっぱにも当たるので、起き攻めでもよく使われる。

B
空中で跳び箱みたいなポーズで上段縦。
スタンコンボ中などはジャストKの追加入力で後ろに回り込みつつ蹴り。
択ではあまり使われない。
ジャストKガードで-17なので、ガードしたら最低でもBBは入れる。
また横にスカスカなので、直接技でつぶすか横移動でスカ確。

K
上段縦回転キック。ヒットするとまたASに移行する。
空中コンボ中にヒットした場合、空中制御しないと延々とKKKKK…のコンボで運ばれるので注意。
ねっぱなしにも当たり、またねっぱヒットと空振り時はタリムはダウン移行する。
リスクが低い行動なので結構多用される。
リング際では落ちるので最も注意したい。
ガードするとタリムは跳ね返るが、実は-22もの隙がある。
リーチの長い技でツッコミをいれたい。ヴォルドなら3BBが空中ヒットして54点

A+B
早い段階から攻撃判定を持った三回転縦中段アタック。
一発でも食らうとスタンしてダウンしてしまう。また横に追尾する能力も大きいので回避が困難。
ガードしたらしゃがませで-20なので、ヴォルドなら白肘かWS[B]

B+K
着地時に縦回転して中段縦。
A+Bの一回転版みたいなもん。ヒットすると追加6入れでさらにAS移行し、AS4A+B>2A+Bあたりが入って60点。
発生がA+Bより遅い分、ガードでも-18Sと少なめ。ヴォルドは白肘かWC3Bをたたきこむ。

A+K
相手の背後に回り込んだ時は蹴りをたたきこめる。入れば44Bなどで45点程度。
しかし背後に回り込めるのは、相手が前にせり出す技を出してきたときだけ。
ぼったちだと回り込まずに、目の前で背中を見せて落ちるので背向け投げでもたたきこむ。
横にも強いが、ガードすれば-14あるので、ガードバックが許せば6Bでも入れておく。


◆エアリープ(AL)
後方に飛びのきつつ反撃する構え。割とローリスクでハイリターンなリーチの長い中下段、クソ減りガー不中段など危険な技が多い。
また技を出さないと自動でASに移行する。幻惑性が高い。
見た瞬間バクステ、バックジャンプなどが最も安定した対策。

A
機敏な動きで下段横を繰り出す。
ノーマルでもしゃがみ3BBスタンコンボが入って60点近くもっていく。
ガードしても確定がないので、バクステなどですかすのが一番リターン大。

B
66Bと同じモーションの飛び込み上段パンチ。
下がりにひっかかってカウンターヒットをもらわないよう注意。
ガードで-4しかないので気をつける。

K
中段横蹴りっぽいの二段。当たるとリングアウトの可能性大。
ヒット後は66B>44Bで運びつつ51点。
ガードで-16Sなので、ヒジが無理ならしゃがみAなどで確実にとっておく。
時計に弱めなので、避ける場合は時計で。

A+B
下がってから炎をまといつつ停滞し、しばらくすると85点のガード不能振りおろし。
ねっぱにも当たるので注意。
Gキャンセル可能でASに移行する。


◆エアサイドターン(AST)
縦攻撃を横に避けて背を向けながら反撃する。
軸移動能力、上段姿勢避けなども手伝って、胡散臭い避け性能を誇る。
派生されたら2A系などの横の割り込み技を用意しておく。

A系
ASTの中では最も発生の早い上段横。派生はAA~ASTやAABなどがある。
下段横系のAST移行技からは大体ASTAAがつながる。そこから再度ASTに移行するのが主流。
下段横がカウンターだとASTAABまでつながるが、この後はタリム背向けで-3なので強気に暴れるように。
ASTAAをガードしたら、構え移行しようがやめようがBBが確定するので忘れないように。

B系
中段縦。派生はBBとB:Bがある。
基本的にはB:Bが主流。中段二発、ヒットでコンボ、ガードでもたった-4とかなり優秀。
ガードブレイクでもこちらが有利なので固まらないように

K
中段ふっ飛ばしキック。リング際の攻防でRO目的でよく出される。
特に生ASTからの縦避け後は超強力なので、リング際おいつめても深入りしないように
時計に強く反時計に弱め。ASTAAヒット~ASTKは反時計移動で避けやすい。ヴォルドはむりぽ><
ガードしたら-16だが、展開の早さでBBを入れることさえ困難
オンは相当な慣れが必要。最低でも二択をかける。

A+K
ゆったりと下段横でノーマルで45点程度。
ターン構えは展開重視なので、そこまで見ることはない。
投げのリーチ外での揺さぶり程度。
実は確定がない。-8程度。

投げ
AST技のなかでは最も強力と思われる。
35点をとりつつ+12という、大幅有利からスタート。抜け猶予も少なめらしいので、ターンされて固まる場合はどちらかの抜けボタンを連打しておくこと。



■まとめ

どの構えもリスクをはらんでますが、リターンもきちんとついてきています。
手数の多さでリスクを分散させるスタイルが強い。
基本的にASは横移動、ALは後退、ASTは2Aなどの横系割り込みなどをいち早く仕込み、派生につきあわない根っこの対策が結果でそう。

次号は構え移行技からのセットプレーを。

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