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ようやく仕事も落ち着いたので、これからガシガシ更新いきまっせ。
まずはとっかかり。開幕は正面向きからスタートということで、
ヴォルドの正面時の主力技ってどんな?』というところから始めます。

主力というからには、よりリスクが低くよりリターンがもらえる技を使っていきたいですよね。
これからしばらくは、そんな主力たりえる技群を、解説つきで紹介していきます。

まずはA+Bから。

◆A+B

ダメージ:20点(10+10)
発生:19F
G硬直:-8
ノーマルヒット以上:スタン→コンボで60点以上
TC:9F~
SC:開幕13回

☆強み

正面ヴォルド三種の神器(勝手に命名)の内の一つとしています。
コンボありステータス避けあり確反なしという、かなりVIP待遇な技です。二択として、拒否技としてこれを投入しない手はありませんね^^
さらに、若干時計回りに強いという特典もついてきます。
主なコンボは以下に載せときます。()内はダメージ

コンボ

①66B > 6:6B > 2A+B236B (55)  安定、起き攻め○
②66B > 6:6B > 11BBB (60)  受身なしなら最大ダメ、起き攻め△
③66B > 6:6B > 6:6[B] (50~受身62)  起き攻め△
④66B > 6:6B > 44[B] > MC66 (55~受身79)  画面端だとMC66が入らない時あり、MC起き攻め○
⑤66B > 6:6B > 44[B] > MC K (55~受身79)  安定、背向け起き攻め○

☆置き技としてのA+B

データ上はリターン臭しか漂ってきませんが、ビジュアル面からも色々長所が挙げられます。
両手に持ったカタールを手元でクルクル回転させながら放つこの技ですが、そのカタールに中段二発の判定があります。
この二発目が曲者で、二発目のみがかすっただけでもスタン誘発、コンボに繋がります。
しかも、二発目は結構なリーチを誇っており、他の技と比べるならば3A程度の射程があります。
また二本のカタールをグルグル回している間、ずっと攻撃判定が持続している点も見逃せない。
それだけリーチと持続時間が長いのに、自身はほとんど前にせり出していないので、相手からスカ確をもらいにくいという、ディフェンス面でもいぶし銀の性能を見せてくれています。
持続の長さとリーチの長さ、そして食らい判定の遠さをも併せ持っているので、『突っ込んでくる相手に対するバリア』として使う置き技としても最適です。
射程の短いキャラには非常に有効な使い方となるでしょう。

☆まとめ

A+Bには単純に中段、ステータス暴れ、そして置き技と、とても用途が広く使い勝手の良い技です。
とりあえずまずは実戦で猿のように出しまくってみて、使いどころを自分なりに研究してください。
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