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管理人が勝手に推薦する正面ヴォルド三種の神器、二つ目の紹介です。
ネタ満載の技なので長文お覚悟^^;
◆2A+B

☆データ

ダメージ:30点
発生:26F
G硬直:-16(リグルキャンセル時は-4)
H:ダウンで60点前後
CH:スタンで80点以上
SC:開幕10回

コンボ

□ノーマルヒット

①6:6B (58)  要リグルキャンセル
②リグルB (48)  起き攻め○
③リグルK (48)  
④リグルB+K (41)  

□カウンターヒット

①リグルB+K > MC A+K > MCB (66) 
②リグルB+K > MCB (65)  安定 
③リグル後退 > リグル[A+B] (89)  要最速、距離調節
④リグル後退 > リグルA+B (69)  安定
⑤リグルキャンセル > 66A+B > 1A (84~)
⑥リグルキャンセル > 66B > 6:6B > 6:6[B] (89~)
⑦リグルキャンセル > 66B > 6:6B > 2A+B236B (87) 安定、起き攻め○
⑧リグルキャンセル > 66B > 6:6B > 44[B] > MC K (85~) 背向け起き攻め○
⑨リグルキャンセル > 66B > 6:6B > 44[B] > MC66 (85~) ジラック起き攻め○

☆強み

A+B同様、触らせることができればローリスクハイリターンな中段です。時計回りに強め。
SC力もかなりのものです。単発なら開幕10回、後続のリグルA+Bとセットでいけば、何と4.5セットで昇天してしまいます。
詳細は後述しますが、2A+Bガード後は相手は好きなように動けないのためにこのような連携を回避しづらく、非常に凶悪^^;
また前進しながら技を出していくので、開幕時の相手に楽々届く程度のリーチを持っています。そこから236と入力することでリグルステップに移行するので、さらに距離を稼ぐことができます。
寝っぱなしや後転に(タイミングによっては時計横転にも)対してまとまったダメージをとれるので、起き攻め時にも非常に重宝します。追撃はリグルBが起き攻めもしやすいのでオススメ。

☆リグルとリグルキャンセルでオラオラ

リグル技は発生の早い技がそろっており、2A+Bをガードさせた後は非常につなぎの早い二択を迫れます。
インパクトが挟めないくらいつなぎが早く、またガードでしゃがませるためにランなどで二択を避けられることもなく、ほぼ確実に連携を押しつけられる安心設計です^^

それと、リグル関連のちょっとした小技も掲載しておきます。
まず、リグルステップはガードボタンでいつでも解除可能なのはご存知でしょうか?
2A+Bはガードされると-16もの硬直がありますが、リグルキャンセル(以下リグキャン)を仕込んでおけば、何と最小で-4まで硬直を軽減できてしまいます。

つまりしゃがませて-4で、なおかつ前述のリグル技による早い連携もあるので、相手としては2A+Bをガードして有利をとったからといって、やすやすと技を出していくわけにはいけません。
相手は動いてもリグル連携にカウンターをもらい、動かなくても二択を受けるという具合なので、2A+Bをガードさせた後はヴォルド側に非常に有利な展開が期待できます。

もうひとつ、リグル関連で知っておくと得するテクも紹介。
2A+B後は236コマンドでリグルに移るのは前述の通りですが、ここからさらに214と追加入力しておくことで、ヴォルドは技後にリグルステップで後退を始めます。
技後にすぐさま距離を空けてくれるので、ガード後相手が短い反撃を出していればスカ確定、ヒットしていればリグルBで追い打ち、カウンターならばリグルA+B等で追い打ちがかけられます。(コンボ参照)
リターンはリグキャン時に比べたら下がりますが、同時に暴れに対してのリスクが減るので、より安全に読み合いを進められるのではないかと考えています。(リーチの長い技を出してきたらやばいけど^^;)

☆2A+Bが避けられたら

触らせることが出来れば鬼強い2A+B連携ですが、では弱点である反時計移動などで避けられてしまったらどうなるの?という心配も出てきます。

しかしそれもドーピングめいたフォローが可能です。
まず、避けられたとしてもリグキャンのお陰で隙は幾分消すことができます。
それに突進力に優れたリグルA+BやリグルBを後続に出しておくことで、後方にスカされてもさらに距離をつめていきますし、側面に回り込まれたとしても相手との距離を空けてくれるので、相手のスカ確が失敗することがしばしばあります。
さらに真後ろに回り込まれた場合は、リグル技を出そうとしたつもりが背向けリグル技が暴発してしまうのですが、これがいい感じに回り込んだ相手に向かって放たれることになります。
スカ確をとろうと後ろにまわったら逆にやられた…なんて相手にしたら理不尽な話も実際起こっています^^;
避けたとしても、なかなか対応が難しい技なのです。

☆まとめ

ということで、2A+Bは避けられたときのリスクよりも、当たった時のリターンの方がはるかに大きい技です。何より技後の選択肢が多く、変幻自在の攻めが展開できるのが楽しい。
どんどん投入してそれぞれの攻めレシピを構築してください。
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