上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
正面三種の神器、最後の技は6:6[B]に認定。
コロン入力がめんどいので白ヒジと呼称します^^;
ヴォルドの火力を支える技。
◆6:6[B]

☆データ

ダメージ:16点
発生:16F
G硬直:-12
H:スタンで60点以上
CH:スタンで40点以上
SC:開幕23回

コンボ

□ノーマルヒット

①66B > 6:6B > 6:6[B] (50~受身62)
②66B > 6:6B > 2A+B236B (67) 安定、起き攻め○
③66B > 6:6B > 44[B] > MC K (65~受身87) 背向け起き攻め○  
④66B > 6:6B > 44[B] > MC66 (65~受身87) ジラック起き攻め○
⑤66B > 6:6B > 11BBB (68) 受身なしなら最大ダメージ  

□カウンターヒット

①6:6[B] (42) 
②11BBB (41)   
③2A+B236B (54)  安定

☆強み

16Fという速さにもかかわらず、ヒットすればたちまち60点以上をたたき出せるミラクル技です。
またコンボパーツとしても必須のものです。ホールドすると空中、ダウンしかけの相手に左→右のエルボー二段の追撃をかましてダメージをさらに跳ね上げます。

主に確定反撃やスカ確で使っていきたい技です。相手が技を空振ったり、16F以上の硬直を見せたら確実にねじ込んでいきましょう。
16Fにしては破格のリーチですが横移動には無力で、かつガード硬直も-12と全く確反がないわけではないので、立ち合いで無闇に使うのはあまりオススメしません。
立ち合いでリーチが欲しいなら、後続のある2A+Bの方が色々フォローが利くし、二択やステータス暴れにはA+Bもあります。
単発で硬直が長く、また入力が安定しない白ヒジは、他に比べるとどうしてもリスクが目立ちます。
下がりに対してカウンターを狙うというなら、白ヒジよりもむしろノーマルヒジ(66B)の方がダメージを稼げるので、振るならむしろそっちで。
そういうわけで三種の神器の中では、あまり能動的に使うものではないかも知れません。

☆白ヒジが出ない人のための入力のコツセミナー

白ヒジを成立させるためには、少しばかり忙しい入力をする必要があります。
具体的データがなくて印象論になってしまうんですが、コマンド成立で重要なのは『いかにレバーを素早く2回倒すか』に尽きると思います。
タイミングとか目押しとかの技術が苦手な自分にとっては、これだけで済むのはとってもラッキーw

白ヒジ強いのはわかるけど出ないんじゃ仕方ない!と使用をあきらめかけている人のために、参考になるかはともかくとして、入力のコツでも載せておきます。
ただ、最初にことわっておく事があります。レバーには色々な握り方がありますが、自分の場合はレバー玉を親指、人差し指、中指で上からつまんで、手の甲が上になるような持ち方…いわゆる『つまみ持ち』系です。
ですから、手の甲を下に向けて、レバー玉を下から包み込むように持つ『ワイン持ち』系の人には参考になりませんので、一つご了承をば。

では、1P側の出し方から。

①レバー玉の左側を、人差し指と中指の付け根から第二関節の間の腹にすえる
②指は動かないようにしっかり固定(ここ重要)
③手首のスナップを利かせて2回素早く右に倒す
④2回倒したと同時にBボタンを押す



次に2P側。

①レバー玉の右側を、親指の第一関節で引っかけるように持つ
あとは1P側の②以降と同様。倒す向きだけ逆ということで。



要は指だけの力でレバーを倒そうとせずに、もっとより大きな力―例えば手首のスナップや腕の筋肉などを使った方が瞬発力が出しやすいということ。
そのためには使わない部分(この場合は指関節)をしっかり固定させて、力がきちんとレバーに伝導させることが大事です。
ここまで書いておいてなんですが、当然出し方は人それぞれ。人によっては完全に余計なお世話かもしれません^^;まあそう思われた方は華麗に4Gしてください。


☆まとめ

とにかく確反としては超一級品の技なので、ぜひモノにしてください。
入力精度を上げること、各キャラの主力の硬直を覚えること、トレーニングモードなどで実際に確定できるように練習することが、勝ちへの近道となりそうです。
攻めて良し守って良しの、死角のないヴォルドを目指しましょう^^
Secret

TrackBackURL
→http://socialumi.blog33.fc2.com/tb.php/6-24b4b3b9
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。