上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
正面準主力二つめは236A+B。WC3A+Bからも同じ技がでます。
リーチとSC力を兼ね備えた特徴的な技です。通称『クロスチョップ』

◆236A+B(WC3A+B)

☆データ

ダメージ:45点
発生:20F
G硬直:-3~+1(先端ガード)
H、CH:リングアウト性のダウン
TC:1F~?F
SC:開幕9回

☆強み

肉弾となって頭から飛び込んでいきます。リーチとSC力、またG硬直差が優れており、ガードさせて無理矢理接近戦を持ちかけたり、遠距離でのスカ確に使ったりします。
2A+Bのエントリでも言及したように、これと2A+Bとの組み合わせで一気にソウルクラッシュで片付けるのも有効です。

上段なのでしゃがまれる懼れはありますが、中段でかつ高火力の2A+Bと射程が重複しているので、そちらも意識させておけば相手もおいそれとはしゃがめるものでもないでしょう。
ヒットすればダウンを奪え、そこからさらに2A+Bや1Aなどで攻めたてていけます。
ホールドでガード不能技と化し、ダメージも70点と増加しますが、オンはともかくオフで当たってくれる人はそうそういないだろうから、存在はあまり気にしないでいいです。

☆すれ違いの妙

基本的には先端でないかぎりはガードされると微不利なので、技後はおとなしくしておくのが無難。
しかしヴォルドがたまにガード中の相手の脇をすりぬけて、微不利で背向け状態からセットプレーに持ち込めることがあります。こうなると話は変わってきます。
微不利といえども背向けのヴォルドには発生11FのBT Aや、他にもダメージ効率の良い逆n択技が数多く搭載されています。(詳細は後日)
そんなわけで、背向けからの強気の選択で相手を威圧し、強引にヴォルドのターンを維持させることも可能です。

今回は背向け移行技が削除されたり鈍化されたりで、シリーズ中最も背向け移行が難しくなっていると思います。(それだけ背向けが強いということですが)
そんな状況なので、リーチがあり発生もそれなりで、比較的触らせやすい236A+Bは貴重な背向け移行技になってくれるのは大変喜ばしいことです。
意図的にはなかなかできないかもしれませんが、この現象を覚えておくと攻めの機会が増えるので、技を出した後は心の準備をしておいた方がいいです。
背向けになる法則をきちんと把握して、意図的に背向け微不利の状況を作れるようになればいいのですが…今現在調査中ということで。

☆まとめ

リーチが長く当てやすいといってもやはり上段、また直線的な技でもあるので考えなしにバンバン出していくのは危険です。
他の中段や横斬りを意識させて、最低でもガードさせるように出していきたいです。
一番やってはいけないのは『届かない距離でのぶっぱなし』です。最低限触らせないと多大な隙を晒してしまうので大変危険です。
横移動で避けられたり、近距離でしゃがまれた時は、ヴォルドはあさっての方向に飛んでいくからまだ安全です。
しかし、リーチが足りずに相手の目の前で着地…ということだけは御法度ということで^^;またリング際でうっかり出して奈落へダイブ…というのも全く笑えません。

この技を使うときは、自分と相手の位置をよく確かめてからにしましょう。
Secret

TrackBackURL
→http://socialumi.blog33.fc2.com/tb.php/7-fb4d2dbe
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。