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中段ぶっ刺し→上段蹴りの伝統連携です。技名はゲートプライヤー。略してプライヤーとか。
準主力というには、少し使いどころが限定されすぎな気はしますが…一応紹介です。
◆66A+BK

☆データ

ダメージ:40点(20+20)
発生:21F
G硬直:+3
H、CH:ヴォルド左側にリングアウト性のダウン
TC:11F?~17F?
SC:8.5セット(9セット目の一発目)

☆強み

まず誰もが目を見張るのはその驚異的なリーチ。ヴォルドの長身を前方に限界まで伸ばしています。
それでいて発生もまずまずで、遠距離でのスカ確にはうってつけの技です^^
二段目は上段ですが、初段がヒットすれば相手がしゃがんでても強制的に立たせてくれるので、しゃがみ帰着の技のスカリにも安心して振っていけます。
ダウンさせた後は、一拍だけ間をおいて1Aや2A+Bなどを重ねていくと、寝っぱなしにも即受身にもよいプレッシャーになるのでオススメ。
また、ヒットすればヴォルドの左側に落とすことができます。さらに壁があれば壁コンボスタートです。
ヴォルドの左手側が奈落や壁の場合は、特に意識しておくとよいでしょう。

☆様々な不安要素

スカ確としては非常に優秀な技ですが、逆にいうとそれ以外の用途としてはあまり出番がありません。強いて言うならスタンでコンボに使うくらいでしょうか。
ガードで3F有利といっても、上段でしゃがめる上に、横にスッカスカの二段目をバカ正直にガードしてくれる人など、最終的にはいなくなるものと思われます。
しゃがみでスカ確、ランでもスカ確…立ち合いで出した場合はリターンよりリスクの方が圧倒的に上回っています。おまけに18Fまでなら二段目に割り込めるという体たらく…
いくらリーチが長いといっても、押しつけや二択として使うにはあまりに穴だらけで相手次第すぎます^^;
普段何となく使っていた方は気をつけてください。

☆66A+Bとの使い分け

ちなみにKの派生入力がないと、ゲートオープナー(略してオープナー)という中→中の別の技に変わります。ダメージは同じですが、プライヤーとはまた違った性能になります。
こちらはヴォルドの前方にリングアウトでき、リング際に追い込んだ時にはこれと236Bなどでリングアウト二択を狙うことも可能です。
でも正直リングアウトなら、WC3Bの方が色々都合がいいんだけど…まあ入力がこちらの方が簡単なのとリーチが長いので、すぐに択を迫れるところが利点でしょうか。

前項の不安要素のところで挙げた、プライヤー二段目の穴を餌にしてこっちを出していけばいいんじゃね?と考えたこともありましたが、オープナーはガード硬直で-19ほどつけられており、どちらを出すにしてもリスクがつきまといます。
こちらも立ち合いで根拠なしに使うのは結構危険。

また、プライヤーと同じ感覚でスカ確のつもりで当てにいこうとすると、ある落とし穴があるので注意です。
初段が先端ヒットだった場合だと、二段目のリーチが足りないために、ヒットバックさせた相手を二段目が捉えてくれないことがあります。
目の前で二段目がスカると相手はダウンせず、逆に大きな隙を晒すことになり危険です。
そういうわけで、とっさの間合い確認が難しい場合は、オープナーよりもプライヤーを選んだ方が身のため^^;
もう面倒くさかったら、スカ確は全てプライヤーでいいかも知れません。

☆まとめ

プライヤーにしろオープナーにしろ白ヒジ同様、あまり自分から積極的に仕掛けていく技ではありません。
『あくまでリアクション専用、全てスカ確必中!』の心構えでいけば余計はリスクは出てきませんし、逆にダメージチャンスが増えます。

…とか何とかえらそうに語っている自分ですが、オン対戦ではそのリーチに甘えて、エイヤーと考えなしに出しちゃってるのが現状^^;
理想と現実の差は大きい…
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